テレビCM「造船番長」編が「カンヌ国際広告祭」にてシルバー賞を受賞!

総務人事部
2010/6/28
今年1月より放映している当社テレビCM「造船番長」編が、このたびフランスのカンヌ国際広告祭のPR部門でシルバー賞を受賞しました。
世界3大広告祭のひとつといわれる世界最大規模を誇る広告賞が、カンヌ国際広告祭で発表される「カンヌ国際広告賞」です。この賞は1954年に創設され、毎年6月下旬に1週間にわたってカンヌにて広告祭を開催し、世界中から選抜された審査員によって決定されます。全12部門のカテゴリー(フィルム部門、ラジオ部門、など)があり、世界中の広告関係者が一堂に会する「広告業界のワールドカップ」と呼ばれる大フェスティバルです。

エントリーだけでも数万件にのぼり、日本からも有名な企業CMが多数エントリーしています。当社が受賞したPR部門は、業種や手法による企業PRの表現を評価する部門で、上から順にグランプリ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ショートリストの賞があります。
総エントリーからショートリストに残ることができるのは、約10分の1。その中からオリジナリティ、クリエイティビティ、表現力に優れた作品だけが受賞の栄誉に輝きます。
ちなみに、今年シルバー賞に輝いたのはたった30件で、日本からは当社を含めた2作品のみでした。

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このCMを制作するにあたって当社が意図したことは、採用活動向けに「船を造り上げる、というロマンに興味をもってもらうこと」「サノヤス・ヒシノ明昌という会社名を記憶に残してもらうこと」そして「自由でチャレンジングな印象を感じてもらうこと」の3点。その表現方法として、「造船番長」というユニークで男らしいキャラクターを登場させることにより、若い視聴者(高校生や大学生)の印象に残してもらうよう心掛けました。
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シルバー賞の受賞理由にも「造船業のイメージ(俗にいう3K)を払拭し、若い世代に『タフで、ワイルドで、勇敢な』仕事であるという認識を与えることに成功している」とあり、70年代アニメ風な表現方法とあいまって、造船という「ロマン」とインパクトのあるCMが高く評価されました。

最近各方面で話題を呼んでいる当社のテレビCMですが、このシルバー賞受賞を機に、一層「サノヤス・ヒシノ明昌」の知名度UPに貢献してくれるものと期待しています。

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