若手社員紹介

契約から船の引渡しまで、様々な課題解決に取り組む。

新規契約に関する商談から建造中の船のケアまで、船主と当社をつなぐ窓口として様々な活動を行っています。国内はもちろん世界各国のお客様が相手です。船はすべてオーダーメイドですので、お客様からニーズをお聞きして設計部門に伝えるのも我々の仕事。また、契約から船が完成するまでの間にマーケットの情勢が変動する場合もあるので、それらの変化に臨機応変に対応することも大事な役目です。基本的に船の契約書は全て英文なので、分厚い契約書を全て自分で作ったり直したりするのに、いつも苦戦しています。周りの先輩は海外駐在経験もあって英語がペラペラですが、私はまだ苦手意識が強いため、英会話スクールに通うなどして勉強している最中です。

若いうちからスケールの大きな仕事に携われる魅力。

日本は自給率が低く、私たちが使うモノの大半は輸入に頼っています。つまり、海運は日本の根幹をなす産業と言え、その海運のさらに根幹を支えているのが、造船業です。私が当社に入社を決めたのも、メーカーとして「製品としても」「産業としても」スケールの大きいこの仕事に惹かれたことが理由でした。当社は若手のうちから大きな仕事を任せてもらえるので、ものづくりに興味がある人ならきっとやりがいを感じられると思います。社内はアットホームな雰囲気で風通しもよく、他部門と連携して仕事をすることが多いのでチームワークも良好。仲間と協力して何かを成し遂げることが好きな人なら大歓迎です。

造船の魅力は、みんなで力を合わせて挑む大きなモノづくり。

大きなモノづくりに惹かれ営業を志望していた私が、岡山の造船所で船の式典の手配や外国人のケアをしている。考えると不思議な気分です。でも、船造りの魅力にはますます魅せられています。ひと言でいうと、営業、現場、設計、総務、みんなで力を合わせてひとつの大きなモノを造っているということ。たくさんの人が関わって意見を言い、自分の使命を果たすことで、良いモノが生まれていく。指示された通り仕事を行うことはもちろん、さらにきちんと自己主張できるような人が当社にはあっていると思います。