中堅社員紹介

説明会で感じた雰囲気の良さ。直感を信じて正解でした。

大学では土木を学んでいました。当社は、大きなモノづくりを手がけていて、「どこに配属されても楽しそう」というのが、第一印象。「女性はいらん」という空気が漂っていた他の土木系企業と違い、当社は総務の方が女性も現場で活躍していることを丁寧に話してくれ、雰囲気も一番良かったことが決め手になりました。そのとき感じた雰囲気の良さは予想通り。先輩や上司は船の部材から何回も丁寧に教えてくれ、入社後、結婚し出産したときも、戻ってきてからも、変わることはありません。それだけに「周囲の理解に甘えず、しっかり仕事をしよう!」という気持ちが自然に湧いてきます。


難しいからこそ、学び、成長していける楽しさを味わっています。

携わっているのは、船の土台となる骨組みの設計です。板厚や強度などを解析ソフト上で計算し、計算したデータを寸法に盛り込んで図面を作成していきます。今では全く新しい船でなければ、上司にチェックしてもらいながら一人でできるようになりましたが、入社当時は、図面に色鉛筆で色を塗って、船を立体的に捉えることから始めました。船の設計は「10年でようやく1人前」と言われる世界。今も学ぶことが多く、できることがどんどん増えていくのが、楽しいですね。もちろん設計した船が完成した姿を見たときのうれしさはたまりません。

設計した船を、胸を張って子供に見せられるような仕事がしたい。

目標は、先輩や上司のように、聞かれたことは何でも答えられるような設計のエキスパートになることです。そして、自分の子供に、いつか「あの船はお母さんが設計したんだよ」と胸を張って見せられるような仕事をしていきたいです。
職場の雰囲気の良さは先ほど話しましたが、設計部だけでなく、水島製造所は家族ぐるみで付き合えるアットホームさがあります。お花見をしたり、誰かが家を建てたと聞けば新築祝いに集まったり。仕事が終われば、上司・部下を越えて人としての付き合いができるって、素敵だと思いませんか!