機械式駐車装置リニューアル

お客様の幅広いニーズに、多彩なラインナップでお応えしています。

提案の詳細についてはこちらをご覧ください。
立体駐車場リニューアルの事例を紹介します。
ご提案1装置入替

装置が古くなり修繕費が掛かるようになった・ハイルーフ車が現状の機械では入庫できない・利用率が低下して空きスペースが増えている等でお困りの際は、新たな基準で安全・安心な機械への入替をお勧めします。

  • パレット床板に高耐食性メッキ鋼板を採用し、溶融亜鉛メッキを超える耐食性を実現。
  • 凹凸が少なく入出庫しやすいフラットパレット。(一部機種)
  • 必要ピットの深さが従来より浅いため、リニューアルの際、下段にセミハイルーフ車を収容できます。

装置入替

ご提案2鋼製平面駐車場化

将来的な再度機械式立体駐車場化を見越した、維持管理費の削減には鋼製の平面駐車場化をお奨めします。地下の空間をそのままに駐車場を平面化するため、将来契約車数が増加した際に、再度機械式の立体駐車装置を設置しなおすことが可能です。

  • サビに強い床板
    駐車場部分の床板には、溶融亜鉛メッキ鋼板を使用しています。
  • 維持費用削減
    定期点検や部品交換といった修繕費用がほぼ掛かりません。
  • 沈下の心配が少ない
    機械式立体駐車装置よりも軽くなるためピットや建物へ与える影響が少なく、建物内の地下駐車場に最適。
  • 大型車の駐車が可能
  • 段差が少なくバリアフリー駐車が可能

鋼製平面駐車場化

ご提案3ピット埋戻し平面化

将来的な契約車数確保が見込めず、駐車場の維持管理費を削減したい場合には、ピットの埋戻し平面化をお奨めします。前面道路にあわせて、アスファルトやコンクリートなどでピットを埋め戻すことで、維持管理費の大幅な削減につなげることが可能です。

  • 維持費の大幅な削減
    アスファルトやコンクリート使用の前面道路に合わせたデザインの駐車スペースを整備します。一度整備してしまえば、維持費はほとんどかかりません。
  • 車路も同時に改修
    駐車場の平面化に合わせ、車路も同時に舗装改修工事が行えます。これにより統一感のある設備のリニューアルが行えると同時に、代替駐車場への移動も一度で済みます。

ピット埋戻し平面化

事例紹介

サノヤス・エンジニアリングが施工した、立体駐車場リニューアルの事例を紹介します。

事例1 機械式立体駐車装置の入替

機械式立体駐車装置の入替

お客様の悩み
  • 機械が古くなり修繕費用が掛かり始めた。
  • 利用率が落ちて未契約の区画が増えた。
  • ハイルーフ車が増えたが機械の中段・下段は1550mmの高さの車しか収容できない。
  当社の提案
  • 新安全基準装置+高耐食性溶融亜鉛メッキ鋼板の機械を納入。
  • ピット3段式の一部をピット2段式の変更して機械の台数を現状に合わせた。
  • ピット3段式をピット2段式に変更したおかげでハイルーフ車の収容台数が増えた。

事例1 機械式立体駐車装置の入替

機械式立体駐車装置の入替

お客様の悩み
  • 機械が古くなり修繕費用が掛かり始めた。
  • 利用率が落ちて未契約の区画が増えた。
  • ハイルーフ車が増えたが機械の中段・下段
    は1550mmの高さの車しか収容できない。
当社の提案
  • 新安全基準装置+高耐食性溶融亜鉛メッキ鋼板の機械を納入。
  • ピット3段式の一部をピット2段式の変更して機械の台数を現状に合わせた。
  • ピット3段式をピット2段式に変更したおかげでハイルーフ車の収容台数が増えた。

事例2 機械式立体駐車装置撤去による鋼製平面化

機械式立体駐車装置撤去による鋼製平面化

お客様の悩み
  • マンション内で車の保有率が下がり中段・下段が利用されない為、機械の維持費が負担となっている。
  • ピットを埋めてしまうには地盤が悪く不安である。
  • 廉価な鋼製平面はあるが、構造・購入先等不安がある。
  当社の提案
  • 機械式駐車装置を撤去し維持費用のほとんどかからない鋼製平面化を推奨。
  • 埋戻しでは機械が設置されていた時より重たい荷重がかかりピットの沈下が不安であるが鋼製平面では重量が軽く沈下の不安はほとんどない。
  • 東証1部上場のサノヤスホールディングスの子会社であり、任せて安心である。

事例3 ターンテーブル式立体駐車装置撤去による埋戻し平面化

ターンテーブル式立体駐車装置撤去による埋戻し平面化

お客様の悩み
  • 入居当初からターンテーブルが設置されていたが利用する人がほとんどいなかった。
  • ターンテーブルの上でハンドルを回すことが多く劣化が激しい。
  • ターンテーブルのまわりのインターロッキングの劣化が激しくなってきた。
  当社の提案
  • ターンテーブルを撤去する。
  • インターロッキングもやめて通常のアスファルト舗装に変更する。

事例4 機械式立体駐車装置による埋戻し平面化

機械式立体駐車装置による埋戻し平面化

お客様の悩み
  • 機械が古くなり、修繕費用が掛かり始めた。
  • 利用率が落ちて未契約の区画が増えた。
  • ピット3段式の中段・下段がほとんど利用されていないので機械の維持費が負担となっている。
  当社の提案
  • 地盤を確認したところ強固な地盤であり、ピットの沈下の危険は少ないので埋戻しを推奨。
  • 通常の平面駐車場と変わらず入出庫もしやすく、ハイルーフ車も駐車でき、駐車装置や排水ポンプなどの維持費用が掛からなくなった。