ISO14001取得工場

SDGsの目指すゴール 『7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに』

私たちは、製造過程において大量の電力を必要としており、限りあるエネルギー資源を有効に活用しながら、持続可能なものづくりを推進してまいります。
当社では、環境に配慮した経営の一環として、2014年3月より、兵庫県多可郡多可町にて売電用の太陽光達電設備を稼働させております。 今般、それに加えて、SDGsの達成を最重要課題として捉え、サステナビリティ経営への取り組みの一つとして、電気使用量の削減、ならびにCO2排出量の削減に取り組んでおります。 三田本社工場では、屋根に自家消費型太陽光パネルを設置し、2023年4月1日より稼働しております。その成果および節電対策から、2021年度3,640MWHであった電気使用量は、現在、2,420MWHまで削減出来ております。これは、年間CO2削減量に換算すると、109t/年、原油換算 80KL/年に相当します。 また、現在、建設中の本社ロボット工場にも太陽光発電パネルの設置を検討しております。

