2026.04.20
トピックス
サノヤスグループ 技術者交流会2026を開催しました
2026年4月13日(月)、サノヤスグループ初の試みとなる「技術者交流会」を大阪市内で開催しました。
「確かな技術に まごころこめて~人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出する~」のグループ理念のもと、グループ会社の「技術・開発・設計・製造・調達・サービス」といったあらゆる技術系の業務の第一線で活躍する92名(会場参加51名/オンライン41名)が一同に集い、3部構成で進行しました。
①技術開発・人財育成でグループ会社を支援するサノヤステクノサポート
ここではグループ内の開発事例・カイゼン事例の共有とともに、今後は開発・製造工程のDX化に向けて取り組んでいくことを示しました。サノヤステクノサポートではCAD上で直接CAE解析ができるツール、AIによる図面チェック機能、360度カメラを活用した動画マニュアル等の活用について検証を進めていきます。(事業内容についてはサノヤステクノサポート株式会社 事業内容よりご覧ください)
②サノヤスグループの目指すべき姿
社外取締役 髙橋健二氏(新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)元代表取締役副社長)はグループ全体の力を融合することで中堅・中小企業の限界を破り、そして日本の産業を支える強い中堅・中小企業群をつくることを目指し、ひいてはステークホルダーを幸せにし日本の発展に貢献していこうと述べました。
③技術に関するディスカッション
参加者を5つのグループに分け、サノヤステクノサポートの社員をファシリテーターに、各グループで特定のテーマに沿ったディスカッションを行いました。
今後もサノヤスグループでは、グループ間交流を活性化することでこれまで以上にサノヤスグループの技術力向上を目指します。

技術人財開発センター長による事業紹介

若手社員による開発事例の発表

